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旗本退屈男 謎の幽霊船(映画)/年代流行

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旗本退屈男 謎の幽霊船
  • 1956年7月【90分】東映
  • 監督:松田定次
  • 企画:マキノ光雄、大森康正
  • 原作:佐々木味津三
  • 脚色:比佐芳武
  • 撮影:川崎新太郎
  • 音楽:深井史郎
  • 美術:桂長四郎
  • 出演:市川右太衛門、江原真二郎、薄田研二、原健策、藤川弘

【解説】
“旗本退屈男"シリーズ二十本記念にイーストマン東映カラー色彩で製作される佐々木味津三原作の映画化。南国琉球を舞台に王家乗っ取りの陰謀覆滅を描く。脚色は「三っ首塔」の比佐芳武。監督、撮影は「父子鷹」のコンビ松田定次と川崎新太郎。

【あらすじ】
慶長十四年、薩摩藩の属領となった琉球王国は、以来年に一度の貢ぎ船を送り、親睦を深めていた。今年も貢ぎ船が入港した。
使者は数々の貢ぎ物を献上、尚貞王の病臥、王子芙佐丸の発狂を報告、王位継承の件まで具申に及ぼうとする。
家老平田監物、大迫庄左衛門らの制止でその場で貢ぎ物披見の段取りとなったが、貢ぎ物の一つ大長持から白装束の女が飛び出す。

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