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119エマージェンシーコール(ドラマ)/年代流行

119エマージェンシーコール
  • 放送期間:2025年1月13日~2025年3月31日
  • 放送日時:月曜日(21:00~21:54)
  • 脚本:橋本夏、小柳啓伍
  • 主題歌:羊文学「声」
  • 放送局:フジテレビ系列
  • 出演:清野菜名、瀬戸康史、見上愛、佐藤浩市 ほか

【解説】
消防局の通信指令センターを舞台に、119番通報を受けて“声”で命をつなぐ指令管制員たち。救命の連鎖が始まる場所で日夜闘い続ける知られざるヒーローの物語。

【あらすじ】
横浜市消防局司令課3係で通話を受けた粕原雪(清野菜名)。雪の隣には、教育係として兼下睦夫(瀬戸康史)が指導にあたっている。緊急性のない119番通報に対しては厳しい態度をとる兼下の様子を、係長の高千穂一葉(中村ゆり)は苦笑いで見ていた。休憩時間になると同僚の与呉心之介(一ノ瀬颯)や箕輪健介(前原滉)は、兼下の指導は無愛想だがもうすぐ終わるから辛抱するようにと雪を励ます。だが、当の雪は気にしていない様子。同じく同僚の新島紗良(見上愛)はみんなの話には加わらずにいた。高千穂は自分のデスクに兼下を呼び、雪への指導に愛がないのではと注意する。兼下は最初から自分は指導係に向いていないと断ったと反論し、異動時期ではないのになぜ雪が来たのかと不満を漏らす。高千穂は銀行を退職してまで指令管制員になるために消防局に入った雪は大事に育てなければいけないと諭した。さらに、高千穂は、雪はずば抜けた能力を持っていると教える。それは、雪が一度聞いた声や音を忘れないでいることだった。その夜、司令センターに現れた堂島信一(佐藤浩市)を雪はあこがれの眼差しで見ている。それには、ある理由があった。そんな時、雪が受けたネットカフェの男性客からの119番通報を皮切りに、管制員たちは次々に通報を受ける。

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