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小説 すずめの戸締まり(文庫本)/年代流行

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小説 すずめの戸締まり
  • 著者:新海誠
  • 発行日:2022年8月24日
  • 出版社:KADOKAWA
  • ジャンル:小説
  • ページ数:384

【解説】
新海誠監督が自ら執筆した、原作小説。2022年11月11日にアニメーションで映画化。

【あらすじ】
九州の静かな港町で叔母と暮らす17歳の少女、岩戸鈴芽。 ある日の登校中、美しい青年とすれ違った鈴芽は、「扉を探してるんだ」という彼を追って、山中の廃墟へと辿りつく。 しかしそこにあったのは、崩壊から取り残されたように、ぽつんとたたずむ古ぼけた白い扉だけ。 何かに引き寄せられるように、鈴芽はその扉に手を伸ばすが……。 やがて、日本各地で次々に開き始める扉。 その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないのだという。 ―――星と、夕陽と、朝の空と。 迷い込んだその場所には、すべての時間が溶けあったような、空があった――― 不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。

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