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耳をすませば(映画)/年代流行

  • 1995年7月【111分】東宝
  • 監督:近藤喜文
  • 製作:徳間康快、氏家齊一郎 、 東海林隆
  • プロデューサー:宮崎駿、鈴木敏夫
  • 原作:柊あおい
  • 脚本:宮崎駿
  • 撮影:奥井敦
  • 音楽:野見祐二
  • 美術:黒田聡
  • 声:本名陽子、高橋一生、小林桂樹、露口茂、室井滋

【解説】
少女期の恋と出会いの奇跡をテーマに描いたアニメーション。監督はこの作品がデビュー作となる近藤喜文。脚色・絵コンテ・製作プロデューサーには「紅の豚」の宮崎駿が名を連ねている。

【あらすじ】
月島雫は、とにかく明るい読書好きの少女である。雫は学校の図書館、市立図書館と片っ端から物語を読みまくっていた。
ある日、雫は貸出カードに"天沢聖司"という名前を発見し、それ以来、良く注意してみると、雫の読む本には必ず先にその名前があることに気付く。雫の心の中でその名前は、顔も年齢も知らぬまま次第に膨れ上がり、育っていった。この夏休みは雫にとって中学最後の夏休みであった。両親は雫にあまりに理解があり過ぎて、何も強制しようとはしない。
雫は恋や進路を巡る友人たちの騒ぎにも付き合いながら、やがてひとりの少年と出会う。少年は中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修行をしようと決意していた。

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