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栄光への5000キロ(映画)/年代流行

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  • 1969年7月【175分】松竹
  • 監督:蔵原惟繕
  • 製作:銭谷功、石原裕次郎、中井景、栄田清一郎
  • 原作:笠原剛三
  • 脚色:山田信夫
  • 撮影:金宇満司
  • 音楽:黛敏郎
  • 美術:横尾嘉良
  • 出演:石原裕次郎、仲代達矢、浅丘ルリ子、三船敏郎、伊丹十三、笠井一彦

【解説】
笠原剛三の原作『栄光への5000キロ東アフリカ・サファリ・ラリー優勝記録』(荒地出版刊)を「濡れた二人」の山田信夫が脚色し「愛の渇き」の蔵原惟繕が監督した。撮影は「黒部の太陽」の金宇満司が担当。

【あらすじ】
人間とメカニズムが大自然と極限状況で接する苛酷なレース。
世界三大ラリーの一つモンテカルロ・ラリーに参加した五代は、視界ゼロの濃霧の中で岩石に激突。昏睡状態から覚めた五代の目に像を結んだのは必死の看護を続ける恋人優子の姿だった。
その時、メカニックを担当したケニアの青年マウラは、事故の責任を感じ姿を消していた。やがて春、五代の傷は癒えたが、落着いた生活を夢みていた優子の期待は見事に裏切られた。

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