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ギャル文化の歴史/年代流行

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1980年代

●1980年代後半
 バブル絶頂期にボディコンと呼ばれるタイトでボディラインを強調したワンピース、あるいはスーツに身を包んだ女性が登場しこの頃にギャルという言葉も使われるようになる。

1990年代

●1990年
 中尊寺ゆつ子のマンガ『スイート・スポット』の「オヤジギャル」という言葉が流行語に。

●1995年
 70年代のファッションがリバイバルして、サーファーのようなルーズなスタイルなどファッションが多様化。
 安室奈美恵のファッションやメイクを真似たアムラーが増殖する。
 ミニスカート・厚底ブーツ・ロングヘア・茶髪・細眉・浅黒い肌が特徴。
 小さなTシャツやミニスカートなどのLAファッションが流行。
10代の女性(特に女子高生)がコギャルと呼ばれる。

●1997年
 渋谷109の店員が注目されカリスマ店員と呼ばれる。

●1998年
 ヤマンバギャルが登場。
 ガングロや化粧に加え、髪の毛の脱色が特に顕著であり、部分的な着色・脱色をしたメッシュを施し、乱れたように形作った髪形が特徴。

●1999年
 ヤマンバギャルの進化系であるマンバが登場。
 ガングロもさらに強くタンニングを行ってゴングロ、あるいはバチグロと呼ばれる更に黒く焼けた肌が特徴。

2000年代

●2000年
 浜崎あゆみのファッションやメイクを真似た白ギャルが登場。
 白い肌にブリーチによって金髪に近い色にした髪が特徴。

●2001年
 ギャルからお姉系への移行を目的としたニッチ的なジャンルとしてお姉ギャル(オネギャル)が誕生。ファッションは全体的にシンプルにまとめるのが特徴。

●2003年
 「アルバカ」と呼ばれる全身をアルバローザで包んだ派手なギャルが登場。

●2004年
 「キグルミン」と呼ばれるピカチュウ、ケロロ軍曹などの着ぐるみを身にまとった黒ギャルが登場。

●2005年
 姫ロリと呼ばれるファッションの原点であるロマンティック系とマンバを融合させた「ロマンバ」が登場。

●2005年
 COCOLULUなどのサーフ系ブランドが流行。ミニスカートやジーンズのヒップに同ブランドのロゴがプリントされた「ケツルル」が一世を風靡。

●2005年
 倖田來未のファッションやメイクを真似たこうだ嬢が登場。 バストや美脚を意識した露出度の高いエロかっこいいファッションが流行。

●2006年
 蛯原友里と押切もえなどの「CanCam」モデルがブレイク。

●2006年
 ファッション雑誌『小悪魔ageha』が創刊とともにアゲ嬢が登場。
 キャバ嬢のような盛り髪、巻き髪、目力を強調した洗練されたメイクが特徴。

●2007年
 益若つばさのファッションやメイクを真似た姫ロリが登場。ロマンティック系と呼ばれていたファッションから派生したもので姫ギャルとも呼ばれる。
 ヘアスタイルはage嬢よりも巻きが多くお姫様をギャル化させたような容姿が特徴。

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