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町でうわさの天狗の子/年代流行

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町でうわさの天狗の子
  • 作者名:岩本ナオ
  • 連載誌:月刊フラワーズ
  • 出版社:小学館
  • 単行本:12巻

【解説】
妖と現代の日本文化が混在した、すこしふしぎな日常を描いた少女漫画。 2010年に第55回(平成21年度)小学館漫画賞少女向け部門を受賞。

【あらすじ】
主人公の刑部秋姫(おさかべ・あきひめ)は、天狗の父と人間の母のハーフ。脱輪したトラックをひょいと持ち上げることができるくらい力持ちでちょっと大食いなのをのぞけば、ごく普通の女の子。
山のふもと町で母と暮らしている秋姫は、片想いのタケル君と同じ高校に進学してウキウキ。でも、幼なじみの瞬ちゃんには修行して天狗になれ、と口うるさく言われ、新しいクラスメイトからは「天狗の子」といやみを言われたりとちょっぴり憂鬱だったが、少しずつ仲良しも増えて、憧れのタケル君とも急接近!だけどタケル君は女子だけじゃなくて、妖(あやかし)たちにもモテモテで…。

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