2025年 新語・流行語大賞/年代流行
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働いて働いて働いて働いて働いてまいります(年間大賞)

自民党総裁選に選出された高市早苗新総裁が、「ワークライフバランスを捨てる」と決意表明。近年の「働き方改革」への逆行には批判の声も上がるが、憲政史上初の女性首相は働きまくりのスタートダッシュ。
ミャクミャク

大阪・関西万博の公式キャラクター。誕生当初は不気味、怖いなどと不人気だったのが一転、大ブレイクした。ぬいぐるみ、キーホルダーなど多彩な関連グッズが販売された。
エッホエッホ

自然・野生動物専門の写真家ハニー・ヘーレが捉えたメンフクロウのヒナが草むらを懸命に走る写真が話題に。その姿に「エッホエッホ」という擬音を添えた画像がSNSで拡散された。
オールドメディア

ごく短時間で見られるキャッチーなTikTokや切り抜き動画が拡散され、世論を動かす力を持つようになっている。かたや、新聞・テレビなど歴史あるメディアを「オールドメディア」として不要論まで飛び出す風潮に。
緊急銃猟/クマ被害

クマやイノシシが人の生活圏に出没した際、市町村長の判断で市街地での銃猟を可能とする制度が9月1日から導入された。生活圏に出没するアーバンベアが一段と増え、岩手県や秋田県を中心に人身被害が急増。
国宝(観た)

任侠の家に生まれた喜久雄が、歌舞伎名門の家に引き取られ、芸に人生を捧げた50年を描く。3時間の長尺にも関わらず実写邦画として異例の大ヒット。この映画をきっかけに歌舞伎観劇デビューした人も多い。
古古古米

「令和の米騒動」で政府が備蓄米を放出、安価なコメを買い求める行列が各地で発生。1年ごとに「古米」「古古米」「古古古米」と「古」が増えていく呼び名にも注目が集まった。
戦後80年/昭和100年

2025年は「戦後80年」「昭和100年」の節目の年。さまざまな番組企画や関連書籍の刊行が相次いだ。
トランプ関税

米大統領選挙で勝利し再登場したトランプ大統領が各国に対して一方的な関税引上げを打ち出し世界経済は混乱に。自国の要求のみを強く示し交渉を展開するトランプ政権のスタイルに世界が振り回されている。
二季

酷暑が続いた日本列島。地球温暖化の影響で春夏秋冬の季節の移ろいが薄れ、夏と冬の二季化している状況。
