1966年 スバル 1000/年代流行
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スバル360/450から一転してFFの駆動方式をもつスバル初の小型車。
直進安定性、ゆとりある室内空間といった理想を追求し、前輪駆動(FF)、水平対向エンジン、センターピボット式ステアリングなどを採用した意欲的かつ挑戦的な車両。
そのメカニズムや基本性能は当時のライバル車と大幅に異なっていた。
「1,500ccクラス並み」と謳われた室内ユーティリティを生む優れたパッケージングや、かつての航空機製造技術に基づいたユニークかつ合理的なエンジニアリングは、後に「スバリスト」と呼ばれる熱狂的なスバル愛好家を生むきっかけとなった。