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ハリスの旋風(アニメ)/年代流行

  • 放送期間:1966年5月5日~1967年8月31日
  • 放送日時:木曜日(19:00~19:30)
  • 原作:ちばてつや
  • 主題歌オープニング:ハリスの旋風(ガチャトリアンズ)
  • 放送局:フジテレビ
  • 製作:ピー・プロダクション

【解説】
『あしたのジョー』で知られる漫画家ちばてつやの学園漫画をアニメ化。
脇役の「メガネ」は、アニメで人気を獲得し、その人気が反映する形で原作での出番が増えた。国松役の大山とメガネ役の小原は後に『ドラえもん』でも長く共演することになる。

【あらすじ】
主人公石田国松は屋台のラーメン屋を営む石田家の長男。かつて一家は静岡でラーメン屋を営んでいたが、国松が札付きの乱暴者で、これまで多くの学校を退学になり、一家も住んでいられなくなり東京に引っ越してきた。
ある日、名門ハリス学園に勤める岩波剛三とトラブルになり、なんとノックアウトしてしまう。この様子を見ていた学園長はその運動神経に着目し、よさを伸ばしながら矯正しようと入学を勧める。最初は逆らうものの不思議な力を持った園長の言いなりに入学、岩波の担任するクラスに編入する。なお、岩波とのトラブルは最初から園長の想定内であった。
転校後はやくも同級生の剣道部員・横地伊三郎や不良の伊野久弥と喧嘩になる。その暴れっぷりに着目した運動部がこぞって勧誘に来るが、国松が出した入部の条件は「弁当を差し出すこと」だった。また、隣の席の朝井葉子とは喧嘩友達となる。しかし、その横地が剣道部員から制裁を受けたことで義憤を感じ、単身乗り込んで敵を討つ。
その後は持ち前の運動神経を活かして野球部、剣道部、ボクシング部、そしてサッカー部で活躍し、どの部も大会で優勝させてしまう。どの部でも最初はトラブルを起こすが、何故かどの部の幹部も国松に惹かれていく。

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