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1980年代 ヒット商品(食品)/年代流行

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1980年 ポカリスエット

ポカリスエット

ポカリスエットは、大塚製薬が1980年から発売している清涼飲料水である。
コンセプトは「飲む点滴」で、ヒトの体液に含まれる7種類のイオンを含有する。
青色を初めて大々的に取り入れる斬新なデザインで清涼感を強く打ち出し、後のスポーツ飲料のイメージを決定付けた。

1980年 コーラアップ

コーラアップ

コーラアップは株式会社明治が日本で初めて発売したグミである。発売当時は「グミ」というカテゴリーがなかったため、「ゼリーキャンディ」として販売されていた。プラスチックの容器に流し入れたグミにオブラートでふたをした製造方法を採用し、オブラートの食感が特徴だった。

1980年 ドーナッチョ

ドーナッチョ

サクサクのチョコフレークをドーナッツ型に成型し、表面をホワイトチョコレートで線描きのデコレーションしたチョコレート菓子。CMにタカアキ&ノリタケ(とんねるずの前身)を起用した。

1981年 雪見だいふく

雪見だいふく

雪見だいふくは、1981年(昭和56年)10月にロッテが日本で発売した和菓子。アイスクリームの外側を薄いぎゅうひで包み、大福のように丸く整形された氷菓の一種である。
温かみあるイメージの強い和菓子の大福餅と冷たい洋風のアイスクリームを食材として組み合わせている。

1981年 ウーロン茶

ウーロン茶

1981年2月に伊藤園が世界初の缶入りウーロン茶として商品化した。同年12月サントリーが缶入り烏龍茶を発売。
冷やしても美味しく手軽に飲むことができるとする日本独自のスタイルが生まれた。

1981年 ガリガリ君

ガリガリ君

1981年から赤城乳業が製造、販売する氷菓。味のバリエーションの多さ、販売価格の安さ、当りくじなどから、子供から大人まで人気の商品となっている。
製造本数は1日当たり約100万本、年間製造数は約3憶6500万本。

1983年 カロリーメイト

カロリーメイト

1983年から大塚製薬から発売されている栄養調整食品群の商品名。
「バランスよく栄養を手軽に取る」というコンセプトのもと、スコットランドの伝統的な菓子であるショートブレッドから着想を得て考案した。
カロリーメイトの名のとおり、カロリー不足を手軽に補うことができ、カラダに必要な、タンパク質・脂質・糖質・11種類のビタミン・6種類のミネラルがバランスよく含まれている。

1983年 六甲のおいしい水

六甲のおいしい水

1983年から2010年までハウス食品が、2010年から2012年までアサヒ飲料が発売していた、ミネラルウォーター。日本国内での家庭用ミネラルウォーターのさきがけ的存在である。
泉源は神戸市灘区篠原南町6-1-25で、六甲山系の花崗岩層をくぐり抜けた水である。

1984年 パックンチョ

パックンチョ

パックンチョは1984年から森永製菓が販売するチョコレートビスケット菓子。
クッキー生地にミッキーマウスやミニーマウスがあしらわれており、生地の中にチョコレートが詰められている。

1984年 コアラのマーチ

コアラのマーチ

コアラのマーチは1984年からロッテが発売しているスナック菓子である。コアラの絵が描かれたビスケットに、チョコレートが注入されている。
1984年オーストラリアからコアラが贈られコアラブームに沸いていたのをきっかけに発売された。
商品名に「マーチ」が入っているように当初は12種類でマーチングバンドをイメージしたものであった。

1984年 カラムーチョ

カラムーチョ

カラムーチョは湖池屋が製造販売するポテトチップスで、チリを味のベースにした辛みの強いスナック菓子である。
1984年9月に細切りのシューストリングタイプの「カラムーチョ」を発売。発売当時の価格は200円と他のポテトチップス商品に比べて高額だった。
1984年のすべての食品の中でトップの売上を記録するほどの大ヒット商品となった。
キャッチフレーズは「ポテトが辛くてなぜおいしい!」。

1984年 ねるねるねるね

ねるねるねるね

1984年よりクラシエフーズから発売されている菓子。 砂糖を主成分とした粉に水を加えて「ねるねる」を作り、キャンディチップやチョコクランチを付けて食べる。
化学実験を思わせる手順によって自ら菓子を「作る」斬新さや、作る過程でねるねるの色が変わる点などが子供の心を掴んだ。
1984年発売当初魔女のような姿をした老婆が登場するテレビCMがインパクトを与えていた。

1984年 ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツ

アメリカ発のアイスクリームのブランド。
日本では1984年に日本法人が設立され、同年東京都港区青山に第1号店がオープンした。
日本第1号店が開店した際には、長い行列ができたことが話題となった。ピーク時の1994年には全国で95店舗を展開していた。

1984年 カプリソーネ

カプリソーネ

アドイツの飲料メーカーであるヴィルド社が発売している果実飲料。
1984年に全国販売され、松田聖子やゆーとぴあのCMで一世を風靡した。この飲料の特徴として、缶や瓶に入っているのではなく、アルミパック(パウチパック)に入っていることが挙げられる。

1985年 ビックリマンチョコ

ビックリマンチョコ

最初は一個30円で、ピーナッツ入りチョコレートをウエハースで包んだお菓子に1枚のシールが同梱されていた。
ビックリマンシールは発売された1985年の翌年から小学生を中心に大ブームを引き起こし、毎月の販売数は1300万個にのぼり、出荷金額は1000億円を超えた。

1985年 いも作くん

いも作くん

明治製菓から発売された、サツマイモ味のサクサククッキーにチョコレートがコーティングされた、一口サイズのお菓子。特に宣伝などもしていなかったせいか比較的短期間で製造中止になってしまった幻のスナック菓子。2005年に期間限定で復刻した。

1985年 ハンコください!!

ハンコください!!

カネボウフーズが以前販売していたチョコレート菓子。チョコレートとクッキーが合わさっていて「きのこの山」に似ている。限定でストロベリー味がでたこともある。最大の特徴は印面に様々な苗字がプレスしてあったため自分の苗字を探す楽しみがあった。

1986年 リゲイン

リゲイン

リゲインは、1986年から第一三共ヘルスケアが扱うドリンク剤(栄養ドリンク)である。
大衆薬や医家向け医薬品に多く配合されていた「ビオタミン」をドリンク剤で初めて配合した。
CMソングの中で出てくる『24時間戦えますか』というキャッチフレーズは特に有名。

1986年 ハチミツレモン

ハチミツレモン

サントリーフーズが1986年9月に発売したハチミツとレモン果汁を主原料とする清涼飲料水。
発売後、さわやかな味と健康的なイメージから、むしろ夏場やスポーツ後の清涼飲料として人気が急上昇、サントリーのコミカルなCMもあり1989年にブームはピークに達する。この年の出荷量はサントリーフーズだけで1500万ケースという大ヒットとなった。

1988年 ぬーぼー

ぬーぼー

1988年に森永製菓から発売されたお菓子。空気を多く含ませた軽~い食感のチョコを、パリッとしたもなかの皮で包んだスナック感覚の菓子。
キャラクターの広告活動にも力を入れ、絵本やゲームなどにも展開していった。またぬ~ぼ~のキャラクターを付けた商品には「ぬ~ぼ~アイス」・「ぬ~ぼ~グミ」もあった。

1988年 ケンちゃんラーメン

ケンちゃんラーメン

キャラクターに志村けんを起用した子供向けカップラーメン。1988年に発売され8年間も新発売と言い続けた商品。
封を開けると中にスピードくじが入っており、当たりが出ると色々な景品がもらえたこともあり、当たりが出るまで沢山のケンちゃんラーメンを買った子供も多かったようです。

1989年 鉄骨飲料

鉄骨飲料

鉄骨飲料は、サントリーフーズ株式会社から発売されている清涼飲料水である。
1989年の発売開始から1年間で1億5000万本以上が販売された。
CMに使われていた『鉄骨娘』が1990年にCDとして販売され、15万枚の売り上げとなった。
鉄分(鉄化合物)、カルシウム(カルシウム化合物)、およびCPP(カゼインホスホペプチド)を配合した、特定保健用食品。

1989年 おとなのふりかけ

おとなのふりかけ

おとなのふりかけは、永谷園が1989年10月に販売したふりかけ。
「ふりかけは子供の食べ物」という当時の常識を覆し、大人のためのふりかけというコンセプトのもとに開発がなされた。
子供の目から見た大人の世界を描いたCMが大きな話題を呼び、ロングセラー商品となった。

1989年 ICE BOX

ICE BOX

森永製菓が1989年7月より製造・販売している氷菓。中身は砕氷状になった大小様々な大きさの薄く甘味の付いた氷が入っている。また甘味料にはアスパルテームやスクラロースが使用されているためカロリーも抑えられている。氷状態の容器は「オパレイ」という柔らかいプラスチックの一種で作られており、中身が固まった際に揉みほぐすのに適している。
特にCMも投入しなかったが、中高生の間でじわじわ人気が出て口コミでますます広まっていった。

1989年 ジャワティストレート

ジャワティストレート

「シンビーノ」は大塚ベバレジの清涼飲料水ブランドであり、当初は果汁飲料のみであったが、1989年に「ジャワティストレート」を発売した。発売当初のテレビCMでは、俳優の本木雅弘がラッキィ池田の振り付けたダンスを踊り、注目された。

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