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メタモルフォーゼの縁側/年代流行

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メタモルフォーゼの縁側
  • 作者名:鶴谷香央理
  • 連載誌:コミックNewtype
  • 出版社:KADOKAWA
  • 単行本:既刊3巻(2019年6月8日現在)

【解 説】
夫を亡くして2年。退屈な毎日を送る75歳の老婦人、市野井雪は、偶然立ち寄った書店で、そうとは知らずにBL本を購入。これをきっかけに17歳の女子高校生、佐山うららと出会い、交流を深めていく。58歳という年齢差を超えて友情を育んでいく二人の、穏やかで新鮮な日常を描いたハートフルストーリー。

【あらすじ】
真夏の暑い日、市野井雪は目当ての喫茶店が閉店していたため、近くの書店に足を運んだ。1年以上ぶりに書店に来た雪は、久しぶりにレシピ本のコーナーに向かうが、そこには思いがけずたくさんの漫画が並べられていた。その中にあった1冊の本の表紙絵の美しさに目を奪われた雪は、その漫画を購入して帰路に着く。その日の夜、ふと購入した漫画の事を思い出した雪は、布団に入って眠りにつくまでの束の間を楽しもうと、本のページをめくる。するとそこには、思ってもみなかった男子同士の恋愛模様が描かれていた。驚きつつも、雪はあっという間に1巻を読破。続きが気になって仕方がない雪は、翌日早速、2巻を購入してからいつもの病院へと足を運ぶ。そして病院からの帰りには、3巻を求めて再び書店へと向かうのだった。一方で、アルバイト書店員の佐山うららは、昨日BL本を購入していった老婦人の事が気になっていた。翌日になって、続きの漫画を購入しに来た老婦人の対応をする事になったうららは、これをきっかけに雪と親しくなり、個人的に連絡を取り合うようになる。

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