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ドラえもん のび太の南海大冒険(映画)/年代流行

  • 1998年3月【91分】東宝
  • 監督:芝山努
  • プロデューサー:山田俊秀、 木村純一、梶淳
  • 原作:藤子・F・不二雄
  • 脚本:岸間信明
  • 撮影:梅田俊之
  • 美術:川口正明
  • 声:大山のぶ代、小原乃梨子、肝付兼太、野村道子、たてかべ和也

【解説】
南海の宝島を舞台に、お馴染みのび太とドラえもんたちが繰り広げる冒険を描いた長編アニメーションのシリーズ第20作。監督は、前作「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」の芝山努。脚本は岸間信明。撮影を「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」の梅田俊之が担当している。声の出演に大山のぶ代。

【あらすじ】
夏休みの宿題に、しずかちゃんたちと海の研究をすることになったのび太。
しかし、彼は「宝島」の本に夢中になるばかりで、ちっとも研究は進まない。それどころか、ドラえもんに本物の宝島に冒険がしたいと言い出したのである。いつもののび太のわがままに、仕方なく宝探しのセットを出してやるドラえもん。
ふたりは、しずかちゃんたちを誘ってミニ帆船に乗り込むと、宝島へと出発するのであった。
ドラえもんの出す様々なアトラクションで、即席の冒険を楽しむのび太たち。ところが、そんな彼らの目の前に本物の海賊船が出現したのである。

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