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娘・妻・母(映画)/年代流行

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  • 1960年5月【122分】東宝
  • 監督:成瀬巳喜男
  • 製作:藤本真澄
  • 原作:源氏鶏太
  • 脚本:井手俊郎、松山善三
  • 撮影:安本淳
  • 音楽:斎藤一郎
  • 美術:中古智
  • 出演:三益愛子、森雅之、原節子、高峰秀子、宝田明、団令子、草笛光子

【解説】
山の手の中流家庭を舞台に、各世代の女の姿を描いたドラマ。「新・三等重役 当るも八卦の巻の巻」の井手俊郎と、「予科練物語 紺碧の空遠く」の松山善三の共同脚本を「女が階段を上る時」の成瀬巳喜男が監督した。撮影は「羽織の大将」の安本淳。

【あらすじ】
東京、山の手の代々木上原あたり。坂西家はその住宅街にある。一家には、六〇歳になる母親あきを中心に、会社では部長の長男勇一郎と妻の和子、その子の義郎、それにブドウ酒会社に勤める末娘の春子が住んでいる。
また商家に嫁に行った長女の早苗が、夫、姑との仲がうまくいかず遊びに来ていた。早苗はこの里帰り中事故で夫に死なれ、毎月五千円の生活費を入れて実家に住みつくことになった。
勇一郎は、家を抵当にした金で町工場をやっている和子の叔父に融資し、その利息を生活の足しにしていた。

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