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波涛を越える渡り鳥(映画)/年代流行

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  • 1961年1月【79分】日活
  • 監督:斎藤武市
  • 企画:児井英生
  • 原作:原健三郎
  • 脚色:山崎巌
  • 撮影:高村倉太郎
  • 音楽:小杉太一郎
  • 美術:坂口武玄
  • 出演:小林旭、宍戸錠、浅丘ルリ子、白木マリ、小高雄二、金子信雄、近藤宏

【解説】
小林旭の渡り鳥シリーズの第六作で海外ロケを行なった。原健三郎の原作を、「くたばれ愚連隊」の山崎巌が脚色し、「錆びた鎖」の斎藤武市が監督した。撮影も同じく「錆びた鎖」の高村倉太郎。

【あらすじ】
ギターを抱えた渡り鳥、伸次は横浜の岸壁で国際的ギャング団に襲われた貿易商松本を助けた。その時、ギャング団の一員が落としていったネックレスを拾って伸次は愕然とした。
戦争中、ビルマ国境の谷底で死別した兄昭次のサンゴのネックレスだったからだ。松本からその男が香港の忠安公司ジェラール・ウィリイと聞いた伸次は香港に飛んだ。
空港には松本の妹で芸大の東洋民族舞踊の研究生則子が出迎えていた。則子の案内で訪ねた忠安公司はすでになく香港とバンコックにキャバレー"サムロ"を経営している国際洋行リイ・シャタックに変わっていた。

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