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激走戦隊カーレンジャー/年代流行

激走戦隊カーレンジャー
  • 放送期間:1996年3月1日~1997年2月7日
  • 放送日時:金曜日(17:30~17:55)
  • 原作:八手三郎
  • オープニング:激走戦隊カーレンジャー(高山成孝)
  • エンディング:天国サンバ(高山成孝)
  • 放送局:テレビ朝日
  • 出演:岸祐二、増島愛浩、福田佳弘、本橋由香、来栖あつこ、七瀬理香 ほか多数

【解説】
「車」をモチーフにしながら、これまでの大義名分から一歩踏み込んだ「等身大の正義」というテーマを脳天気なタッチで描く。
放映当時一大ブームとなっていたレクリエーショナル・ビークル(RV)や、第二次ブームの最中であったミニ四駆などの要素が多く取り入れられている。また、キャラクターや技のネーミング、サブタイトルなどにも自動車や交通関係の語句が多く取り入れられている。

【あらすじ】
宇宙中を暴れ周り、狙った星を超豪華花火にして爆破してしまう宇宙暴走族ボーゾックが地球からはるか遠く離れたハザード星に襲来し、滅ぼしてしまった。
脱出に成功したハザード星人の少年・ダップは母親が死の直前に語った「星座伝説」の戦士「カーレンジャー」がいるという惑星「地球」に向かい、ボーゾック打倒を誓う。一方、ボーゾックもまた、次なる暴走の舞台を惑星チーキュ(=地球)に定め、手始めにニッポンポン(=日本)を襲うことに。
ダップが辿り着いたのは小さな自動車会社「ペガサス」。彼はここで働く5人の若者に素質を見出し、自身の力「クルマジックパワー」をはじめ、あの手この手を使ってカーレンジャーに変身させていく。最初は乗り気でなかったものの、ボーゾックの本格的侵攻を目撃した5人はカーレンジャーとしてボーゾック退治の決意を固める。

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