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フラジャイル(ドラマ)/年代流行

フラジャイル
  • 放送期間:2016年1月13日~2016年3月16日
  • 放送日時:水曜日(22:00~22:54)
  • 脚本:橋部敦子
  • 主題歌:TOKIO「fragile」
  • 放送局:フジテレビ
  • 出演:長瀬智也、武井咲、北大路欣也、小雪、野村周平 ほか多数

【解説】
原作:草水敏・漫画:恵三朗による日本の漫画を原作としたテレビドラマ。病理医・岸京一郎(きし・けいいちろう)は、白衣はまとわず、常にスーツ姿。イケメンなのに、偏屈で毒舌。歯に衣着せぬ物言いで、敵ばかり作ってしまいます。性格が悪いことを自覚していて、自分の診断が他の医師と対立しようものなら、完膚なきまでに論破し、相手が降伏するまで徹底的に闘い抜く。

【あらすじ】
壮望会第一病院。白衣で埋まる会議室。神経内科のカンファレンスだ。 次々と患者たちの症例が報告され、検討されている。そして最後に昨日、階段から転がり落ち入院することになった一人の少女に話は及ぶ。
症状は頭部の裂傷、悪心、発熱、下肢の不快感。CT検査では脳の出血は確認されなかった。ただ下肢の不快感に関して、椎間板変性(椎間板の老化による腰痛)の疑いがあると、担当医師が報告する。 神経内科の部長は、それなら患者を整形外科に回すように指示。誰からも異論も出ず、神経内科のカンファレンスは終了・・・と思いきや、白衣の集団の中に一人だけスーツ姿でいる男が、挙手をしていた。 その男は、病理医・岸京一郎。
岸は、周囲の医師たちが口をそろえて「強烈な変人だが、極めて優秀」と言う、この病院にたった一人しかいない病理医だ。
病理医とは、顕微鏡を用いての細胞や組織観察、および亡くなった患者の解剖を通して、病気の原因と発生の仕組みを解明し、さらには病気の診断に科学的な確定を与える専門医。患者への治療は、病理医の診断があってから初めて進み出すため、ミスは許されない。
そんな重責を担う病理医の岸は、端麗な容姿の一方、偏屈で毒舌。歯に衣着せぬ物言いで、相手がどんな立場の医師であろうと、ひとたび自分の診断と対立しようものなら、相手が降伏するまで徹底的に論破するため、周囲からは悪魔のように恐れられている。

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