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マルモのおきて(ドラマ)/年代流行

  • 放送期間:2011年4月24日~2011年7月3日
  • 放送日時:日曜日(21:00~21:54)
  • 脚本:櫻井剛、阿相クミコ
  • 主題歌:マル・マル・モリ・モリ!(薫と友樹、たまにムック。)
  • 放送局:フジテレビ/関西テレビ
  • 出演:阿部サダヲ、芦田愛菜、鈴木福、比嘉愛未、伊武雅刀、世良公則 ほか多数

【解説】
30代の独身サラリーマン・主人公が、忘れ形見である死亡した親友の幼い双子の子供を引き取り、懸命に育て、共に生きる姿を描く。
芦田愛菜・鈴木福が役名の薫と友樹、たまにムック。の名義で担当した主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」は社会的な大ヒット。

【あらすじ】
高木護は大手文具メーカー『あけぼの文具』のお客様相談室に勤務する平社員。学生時代は野球部に所属する万年補欠の捕手だった。ある日、野球部の同窓会が催され、護は野球部時代にバッテリーを組んでいた投手、笹倉純一郎と久しぶりの再会を果たす。純一郎は妻と離婚後、双子の薫と友樹を男手ひとつで育てており、この上なく慈しんでいた。
それから間もなく、勤務中に同級生から一本の電話が入り、純一郎ががんで亡くなったと告げられ、護は激しく動揺する。純一郎は余命いくばくもない事を周囲に、特に護に気遣わせないようにと口止めしていたのだ。
両親を失った幼い薫と友樹は、それぞれ別の親戚のもとに引き取られる事を余儀なくされる。父を亡くした上、離れ離れになることは双子にとって辛く悲しいものであった。それから数日後、双子の姿が消えたと連絡を受けた護は、犬のムックを連れた二人を見つける。それぞれ親戚の元に戻ることを頑なに拒む双子の姿に、護はかれらの身を引き受ける決意をする。

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