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大日本帝国(映画)/年代流行

  • 1982年8月【180分】東映
  • 監督:舛田利雄
  • 企画:幸田清、天尾完次、太田浩児、瀬戸恒雄
  • 脚本:笠原和夫
  • 撮影:飯村雅彦
  • 音楽:山本直純
  • 美術:北川弘
  • 出演:丹波哲郎、仲谷昇、三浦友和、あおい輝彦、関根恵子、篠田三郎、夏目雅子、高橋昌也、若山富三郎、西郷輝彦

【解説】
第二次世界対戦を背景に、その時代を生きた政府、軍部、民間の人々の生きる姿を描く。脚本は「二百三高地」の笠原和男、監督も同作の舛田利雄、撮影も同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。

【あらすじ】
昭和十六年、春。東京の陸軍士官学校では、小田島剛一が陸軍少尉の任命式を受けていた。
京都の教会では、クリスチャンの学生、江上孝が恋人、京子の目前で、不穏思想の持ち主ということで刑事に連行されていった。
東京、下町の理髪店では、小林幸吉の出征式と新井美代との結婚式をかねた祝宴が行なわれていた。
その頃、泥沼化する日中戦争の中、近衛内閣は総辞職、東条英機が後をうけ、日本は十二月八日の真珠湾奇襲攻撃に突き進んでいく。

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