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山口組外伝 九州進攻作戦(映画)/年代流行

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山口組外伝 九州進攻作戦
  • 1974年4月【106分】東映
  • 監督:山下耕作
  • 原作:飯干晃一
  • 出演:菅原文太、梅宮辰夫、松方弘樹、渡瀬恒彦、渚まゆみ、佐藤慶 その他多数

【解説】
近代組織暴力史上、最も有名な鉄砲玉、または最後の侠客と呼ばれた夜桜銭次の破乱万丈の生涯を通じて、全国制覇の野望を秘めた山口組最大の闘いといわれた九州進攻作戦の実態を描く。

【あらすじ】
夜桜銀次こと平尾国人と、石野組々長・石野一郎は、愚連隊時代からの兄弟分であった。昭和三十二年三月、別府市で開催される博覧会の施設の利権をめぐって、新興石野組と旧勢力坂口組が対立した。
銀次は石野が坂口組に狙撃され、重傷を負ったために、坂口組幹部を殺害し、内妻のふさ子を伴って九州を脱出、大阪の柳川組々長・大東武司の許へ身を寄せた。そんなある日、パチンコ店で暴れていたチンピラ真三を引きとった銀次は、何かと面倒を見るようになった…。

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