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天下を取る(映画)/年代流行

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  • 1960年7月【89分】日活
  • 監督:牛原陽一
  • 企画:児井英生
  • 原作:源氏鶏太
  • 脚色:松浦健郎
  • 撮影:横山実
  • 音楽:小杉太一郎
  • 美術:坂口武玄
  • 出演:石原裕次郎、長門裕之、北原三枝、中原早苗、笹森礼子、清水将夫、金子信雄

【解説】
源氏鶏太の週刊誌連載小説を、「拳銃無頼帖 電光石火の男」の松浦健郎が脚色し、「邪魔者は消せ」の牛原陽一が監督した裕次郎のサラリーマンもの。撮影は「あじさいの歌」の横山実。

【あらすじ】
東洋物産株式会社では、新入社員たちが尾山人事係長に連れられて社長室を拝観していた。尾山が無人の椅子に最敬礼をした時、いきなり、社長の椅子に腰をかけた男がいた。大門大太だ。
電話が鳴り、バー・湖のユリ子から社長へ電話がかかってきた。ユリ子は大太に今晩来るようにと言った。
尾山は大太にあきれ、同じく新入社員で娘の沢子をスパイとして大太につけることにした。
同じ大学から入社した亀村は、大太に天下を取らせるため参謀になろうと言った。大太と亀村はその夜早速"湖"に現れた。

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