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空中ぶらんこ(映画)/年代流行

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空中ぶらんこ
  • 1956年8月【106分】ユナイテッド・アーティスツ=松竹外画部
  • 監督:キャロル・リード
  • 出演:トニー・カーティス、バート・ランカスター、ジーナ・ロロブリジーダ その他多数

【解説】
華やかな色彩とスリルに富むサーカスの世界を「ヴェラクルス」「マーティ」などを発表したヘクト・ランカスタープロが英国から「文なし横丁の人々」のキャロル・リードを監督に迎え、シネマスコープの広い視野に描いた作品。

【あらすじ】
パリの大サーカス“シルク・デヴィル”は今日も賑やかな練習風景を見せていたが、座頭のボーグリオンに認められ一座に加えて貰おうとする未契約者たちの懸命な姿が一際目についた。中でも熱心なのは、アクロバットをやるローラである。
このサーカスにティノという若者が、マイクを尋ねてやって来た。マイクは昔ティノの父の相棒で空中ブランコの名手ティノは3回返りの妙技を習いに来たのだ。ところがマイクは数年前墜落事故で足を怪我し、今は惨めな道具係りだったから2度と空中ブランコはやる気がなく、ティノの頼みも断ってしまった…。

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