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血と砂(映画)/年代流行

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血と砂
  • 1952年1月【125分】20世紀フォックス極東支社
  • 監督:ルーベン・マムーリアン
  • 原作:ヴィセンテ・ブラスコ・イバネス
  • 出演:タイロン・パワー、リンダ・ダーネル、リタ・ヘイワース、アラ・ナジモヴァ その他多数

【解説】
20世紀フォックス日本支社再開の第1回公開作品。著名なヴィセンテ・ブラスコ・イバネスの「血と砂(1922)」2度目の映画化(第1回目はヴァレンチノ主演)で、「イヴの総て」のダリル・F・ザナックが製作にあたった1941年テクニカラー映画。

【あらすじ】
床掃除の母に養われている少年フワンは、セビリア1とうたわれた亡き父の血をひいて、将来家の名を恥かしめぬ闘牛士になることを念願、友人達とマドリッドへ修行の旅に出た。
10年たち、今や1人前の青年に成長したフワンはエル・ナショナール、マノロらの仲間と故郷へ錦を飾った。たゆまぬ精進で、彼はめきめきと腕をあげ、最初彼を5流とけなした批評家のクロもなびき、ベテランのガラバートは助手として彼に仕え、更に幼なじみのカルメンとも結婚して、フワンにとってはスペイン1とうたわれる最盛の時期がやって来た…。

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