• カテゴリーから選ぶ
HOME > 1950年代流行 > 1950年代映画(邦画)ランキング > 続・宮本武蔵 一乗寺の決闘

続・宮本武蔵 一乗寺の決闘(映画)/年代流行

スポンサーリンク

続・宮本武蔵 一乗寺の決闘
  • 1955年7月【103分】 東宝
  • 監督:稲垣浩
  • 原作:吉川英治
  • 出演:三船敏郎、鶴田浩二、堺左千夫、平田昭彦、藤木悠、加東大介 その他多数

【解説】
吉川英治原作『宮本武蔵』の映画化の続篇で、前作同様北条秀司が劇化し、稲垣浩と若尾徳平(月に飛ぶ雁)が共同で脚色、稲垣浩が監督する。

【あらすじ】
黎明の広野に、鎖鎌の達人宍戸梅軒と戦って勝った宮本武蔵は、そのまま京への道を歩んで行く。
その彼を追い求めているのはお通と朱実であった。やがて京の三条大橋に現われた武蔵は、そこで待ちわびて居たお通に逢った。
そこへ吉岡道場の一味が現われ、武蔵はお通をかばいながら激しく斬り合ったが、それを橋上から眺めているのは物干竿と呼ばれる大刀を持った佐々木小次郎である。武蔵を見失ったお通は、清十郎に恥ずかしめられた…。

続・宮本武蔵 一乗寺の決闘 画像検索(by google)

続・宮本武蔵 一乗寺の決闘Loading...

HOMEへ戻る